香りがある時とない時の違い

高齢者の方々が香りがあるときと無いときで、どれだけ認知症テスト結果が違うのでしょうか?

介護アロマセラピストとしては是非知っておいて欲しいデータです。測定時間は約30分、問題数は各3問ですが、記憶力に特化した問題でかなり高度な問題です。若い方でも難しいかもしれません。

「柑橘系」を選び嗅ぎ続けた方々と「森林浴系」を選び試験中嗅ぎ続けた方々です。1回の試験結果なので大きな違いが出たわけではありませんが、香りがある方が少し良い点が出ました。特に柑橘系の方が若干良い点数です。これから日々香りがある生活をしてもらい、不眠気味の方もおられたので睡眠障害が解決するとさらによい点数に反映されるかもしれません。

香りがあった方が、なごやかにテストができました。