介護アロマセラピストを目指して

医療資格、介護資格等がなくても大活躍できるのが「介護アロマセラピスト」

介護施設で介護アロマ(ご入居様への施術やスタッフ、ご家族へのケアや館内の芳香や嗅覚トレーニングなどを実施)をするには社会経験があるほうが断然有利です。

高齢者の方々とうまくコミュニケーションがとれる(認知症患者様への対応)、ご家族との会話や対応、職員との付き合い方などなど若い年齢には無理なことでも年齢を自然と身についているモノです。そのため40代~60代の方が活躍されています。

介護アロマセラピストとしては家庭での主婦経験、会社員、OLとしての社会経験が生きてくる職業です。もちろん「介護アロマ」としての知識と技術はスクール内と現場研修でしっかり磨きましょう。

週末に勤務する介護アロマセラピストさんのご紹介です。静脈瘤の方への対応や湿疹がでたり、怪我をしていたりと体の対応、不穏や興奮状態の方へのアロマケアなど現場で勉強しながら勤務しています。もう勤務して数年たちます。これからも長く勤務して頂きたいです。次は介護アロマセラピスト養成側になってほしいと思っています。

不穏な方もすっかり落ち着いてきたり、担当が代わると不安がる方もおられます。丁寧な施術と会話が際立ちます。

介護アロマ
介護アロマセラピスト