他スクールとの違い:高齢者へのアロマケア

高齢者施設で研修などをしているといろいろな方がおられます。当スクールでは、認知症(初期から重度まで)、脳梗塞後(麻痺、拘縮なりなど)、その他糖尿病や皮膚の弱い方などなどいろいろな方に対してアロマセラピーをさせて頂いております。

ハンドマッサージ、レクレーションのみ・・・というのも一つの手段ですが、やはり介護アロマセラピストとしては将来の両親へのケアに使えたり、仕事としてしっかりできるようになりたいものです。

そうなるとアクティブシニアのみの予防領域だけのレッスンでは難しく、もっと経験を積まなければなりません。当社臨床アロマスクール部門では、教室内での授業以外でも現場研修に力をいれており、いろいろな方に対応できるセラピストを育成します。

認知症へのアロマセラピー(中核症状が改善するなど言われていますが、当社ではまだそこまでのデータが揃っていないため中核症状についての改善例はもっておりません。ただ周辺症状の緩和はかなりよい症例があるためアロマはよい作用をももたらすと思い自信をもっておすすめできます)、ニオイの問題(アロマの香りでごまかすのではなく、消臭+芳香の理論)、浮腫や冷え(高齢者に多い問題)、不眠対策(アロマを芳香するだけでなくより作用しやすい使い方)、嗅覚トレーニング(嗅覚の再生を目指す)などなどアロママッサージ、アロマトリートメントの施術をするだけでなくアロマセラピー従来の武器である芳香療法に着目した介護アロマをお伝えします。