JAAアロマコーディネーター協会でセミナーします

脱アロマ業界・・というと攻撃的な題名ですが、会社設立時からアロマ業界やアロマ好きな人たちだけの中でビジネス展開をしたくなかったのであえてこのような題名で10月20日にセミナーをします(JAAアロマコーディネーター協会いやしの祭典・大阪10月20日)  

私の中で法律の問題が解決できず他のアロマセラピストたちのようにどうしてもサロン運営や教室運営はできなかった・・という事もありますが、会社員時代に営業としてまわっていた先生方から香りやアロマを医療との連携(統合医療や補完代替医療)を相談され、いつの間にか会社を退職し医療でのアロマ導入を提案する会社となっていました。そのため、当社(私)は「医療へのアロマ」のイメージが定着しているようです。

今週も3件の新しい医療機関内のアロマ外来やアロマルームに向けての準備をしてきました。この準備はとてもワクワクする業務で私の心が高揚する時です。若い頃から「絶対過去は、狩猟民族やわ」と言われてたのを思い出します!医療・介護を含め、いまでは取引先導入先は1500件ほどに上ります(ボランティアではない)ということで、このような業務も本来のアロマセラピーをする方からみると医療や介護へのアロマも新しい取り組みのようにうつるらしいですが、当社はずっとこの業務なのであたりまえ感はあります。がっつり医療や介護へのアロマ導入実施の話をして講演活動ができるぞ!というくらい導入から実施、運営までのことは詳しいです(ご希望の方はご依頼をどうぞ(笑))

今回のいやしの祭典・大阪10月20日でのセミナーは、当社が医療介護の実績があったから取り組めたビジネス展開をご紹介したいと思います。

セミナーでは、3点ほど、新しい取り組みの内容をご紹介してみようと考えています。

医療現場でもアロマ好きな方ばかりでなく、アロマを全く知らない方への対応が多いですが、ここ数年の当社の新しい取り組みでは「アロマを否定」「アロマって女子」と真っ正面から言う業界であったり、「エビデンスもないくせに!」というメカニックな業界であったり・・・という分野にあえてチャレンジしている内容です。ただ、当社は「香りの商品とサービスでみなさまの健康を応援する会社」という理念なので「香り」を使うことからはぶれません。