フェイシャル講座(実技)

セラピストにも負担がかからず、患者様、お客様の財布や時間にも負担の少ないフェイシャルは非常におすすめの技術です。エステ風ではありません。ボディをするには費用や時間がたりない、アレルギーがある、各部位に炎症があり施術できにくい、肩こりや眼精疲労がひどい方、ストレスがひどい、痙攣する、緊張がとれない、メンタルの問題がある・・・などなどエステではない手技は非常に役立ちます。

習得時間 120分×1回
開講時間 自由予約制
費用 26,000円(税抜き)テキスト・オイル費込。 他講座との組合わせの場合は15,000円(税抜)
 

卒業後の進路

医療や介護現場で患者様やご入居様へのアロママッサージが出来るようになります。病院で医師の指示のもとアロマセラピーを行ったり、芳香で院内空間を整えるなど、「臨床アロマコーディネーター」としての活躍がめざせます。内科、整形、産婦人科、診療内科、精神科、介護福祉施設など活躍している先輩が多数。

スクールの特徴

/コース特徴1/

具体的な医療・介護現場のアロマが学べる

通常のアロマスクールは、スクールのみの運営。当スクールは「香りの商品とサービスで皆さまの健康を応援する会社」の臨床アロマ事業部。アロマセラピーを非薬物療法として、医療・介護現場へ導入が主な業務です。そのため、テキストだけでなく、アロマの実績や導入例、症例を多く習得することが出来ます。診療科目は多岐に渡ります。また、特定の病気になってから治療するのではなく、未病のうちに対処することによって、普段の生活において「心身の状態を整えて、より健康な状態に近づける」ことができるアロマでの予防も可能です。リラクゼーションから医療・介護まで活かせるセラピストが目指せます。何人もの専業主婦だった方が「臨床アロマコーディネーター」として病院内のセラピストとして活躍しています。

/コース特徴2/

徹底した現場主義

基礎・臨床・実技をスクール内で習った後は、現場研修として実地のアロマに参加することが出来、より実践に近い形で経験することができます。レベル1~レベル3までご用意。現場を繰り返すことで教室では得られない知識と技術が身につきます。「みんなでハンドマッサージ体験」だけでなく患者様、ご入居様の改善を目的とした現場やデータ収集のための現場もありますので積極的にご参加下さい。繰り返すことで自分自身の症例やデータが蓄積されていくことでしょう。イベントや学会など参加することも可能です。アロマ未経験初心者、医療・介護以外の方には非常に喜ばれています。現場研修は全て無料。

/コース特徴3/

資格取得も可能/あらゆる情報量が豊富

JAAアロマコーディネーター協会の「アロマコーディネーター認定資格」、一般社団法人認知症予防協会の「MCI専門士資格」、一般社団法人非薬物療法の「香り回想療法士」「嗅覚刺激トレーナー」「温熱療法士」などアロマに付随する資格や情報も取得することが出来ます。「臨床アロマコーディネーター」として活躍して下さい。

/コース特徴4/

アロマ取引先は日本一!病院・介護・薬局・歯科・行政など

病院、クリニック、薬局、歯科医院、介護施設、企業、行政、組合関係などアロマ関連の取引先は日本一といっても過言ではありません。そのため「アロマトリートメント」に限らないアロマを見ることができ、仕事や社会貢献にも繋がります。「アロマトリートメント」だけのセラピスト育成ではなく「香り」を使った事業展開ができる人材育成を目指しています。目的に応じた進路や生かし方を目指しましょう。

/コース特徴5/

医療介護だけではありません。差別化できる開業も!

リラクゼーションサロン、自宅サロン、シニア専門アロマサロン、女性の悩みサロンなど目的に応じたサロン展開を応援します。差別化できる施術方法、結果を出す施術、コンセプト作りからサロン見学などあらゆる方面からサポートいたします。集客、物販が飛躍的にアップします。

カリキュラム概要

 
1

リラクゼーションとの違い

補完代替医療、非薬物療法としてのアロマの概要を学びます。アロマは医療ではありませんし、精油は医薬品や医薬部外品でもありません。しかし患者様やご入居様にとっては非常に有効な手段であることが分かってきています。手技について、考え方、安全性(患者様、自分自身の安全性)、問診などについて学びます。

2

実技レッスン

  • ベッドでのフェイシャル
  • イスにすわったまま、車いすのままのフェイシャル

をマスターしましょう。

3

現場研修

スクール内、健常者通し、スクール生同士で練習をしても実践の場では全く違うことがたくさん出てきます。実技レッスンが進んでいくと、講師と同行し施設等に参加することが出来ます。 それぞれ目的をもってアロマをするように指示がでるので頑張って施術をしてください(例:認知症の興奮を抑えるように、足の痛みを軽減するように、不穏が軽減するように・・・など) <具体的な内容>

  1. 患者の心身の状態を把握する練習
  2. 症状に応じた施術部位や時間を決定する練習
  3. 疾患や環境に応じた体位がとれるように練習
  4. 症状に応じた圧やスピードで痛み等の軽減できる施術の練習
  5. 自分自身を守る施術を練習する

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