最初はみんな素人です。
現場研修を繰り返し、資格取得や趣味、自己満足だけで終わらない、
誇りと情熱を持って社会貢献できるアロマセラピストを育成しています

 

病院で働く

整形外科で理学療法士として働く傍ら、
臨床アロマセラピストとしても活躍

「なぜアロマの勉強をはじめたのでしょうか?」 今の自分(理学療法士)の治療方法で改善されない、症状・障害や患者様のためにできることがないかと思った時に、アロマが医療に導入されていることを知り、興味をもったことがきっかけです。その後アルツハイマー型の認知症の予防(嗅覚刺激による)になる可能性があることを知り、さらに興味をもち勉強したいと思いました。 「アロマの仕事を始めるにあたり難しかったことは?」 一般的にアロマ=美容、癒しのイメージが強いためクリニックやデイケアと結び付けて紹介するのが難しいし、受け入れられないところがある。始める前は換気やプライバシーの問題などありましたが特にトラブルなく出来ています。三叉神経痛の方への独自のフィエシャルで、痛みが軽減され疼痛コントロールにも活用しています。

当社からの派遣:病院で働く

臨床アロマは人気です。年々導入病院、医院が増加中です。

月~金、フルタイムで導入中で患者様にも好評な病院です。(外来~病棟まで回ります)専業主婦だった方、OLだった方、鍼灸師、理学療法士、看護師、薬剤師、栄養士、介護士などなど頑張ってます♪ ■各ベッドで患者様たちを施術する卒業生、施術前の説明などを実施する卒業生、お試しクラフト講座をする受講生など汗をかきながら奮闘です。高血圧、肩こり解消、肝炎、慢性疲労、膠原病、冷えむくみ、メンタルケア、感染症対策などなど多くの患者様にふれあっています。

主婦・OLからでも日々、病院・介護施設・セミナー等で
卒業生が活躍しています

5月から勤務している病院アロマスタッフです。朝から晩までの勤務、途絶えることのないアロマの患者様たち。一日、緊張が続きますね。当スクール部門から卒業後、契約先病院への派遣です。 アロマを始めた理由としては、最初から医療機関への臨床アロマを目指していたわけではないようです。一般的なアロマ入門から始まりました。「子供も成長して、自分の時間がとれるようになったころ、最初はセルフケア目的から勉強を始めました。」

病院アロマ勤務と自身でサロンを開業し、教室とトリートメントを行っています

「子供の頃から家族とマッサージをしあうのが好きでした。病気をしたことがきっかけで身体のことを学びたいと思っていた時に、参加したアロマクラフトのワークショップで、精油の面白さ・奥深さを知りました(それまでアロマは雰囲気だけのものだろう、と思っていました)。もっと知りたいと思った結果、仕事としてアロマに携わるようになりました。 1番嬉しいことは、やはり喜んでいただけた時です。病院でのトリートメントは、感想など聞かせていただく機会が多くありがたいです。お店のことでいうと、1人で仕事をしているので、トリートメント以外にやることがたくさんあること。それが大変でもあり、楽しくもあります。アロマや身体についてはもちろん、コミュニケーションの取り方など、勉強しないといけないことがたくさんあると日々感じています…。」

患者さん特有の症状や、緩和方法を学び取り入れられたの良かった

沖縄で臨床アロマをしてるという話は当時聞いたことがなく、コメディカルが関わる現場で経験したかったため。大阪は学生時代を過ごした事もあり、大好きな土地柄だったので、また生活できることは嬉しかったです。送り出してくれた主人には頭が上がりません(^^;; 沖縄と同じ科(整形外科)で看護師兼セラピストという立場でお仕事させていただいていましたが、同じ科でも治療内容や処置方法がこんなにも変わるものかと驚くことが多かったです。と同時に、同じ科の経験があったので、患者さんにその科特有の症状や、どうしたら緩和できるのかというアドバイスをアロマ中に取り入れられたのは、良かったかなと思います。 周りの職員の皆さんや患者さんに助けられながら、やり遂げることができたと思っているので感謝の気持ちしかありません。外来や通所リハの場合、患者さんのカルテが手元には回ってこないこと。(※これは導入時に当社と病院との契約の内容に含まれます) 病棟患者さんに関しても理学療法士の判断でアロマをする病院でしたが、当日受け持ち看護師に誰をアロマするのか、午前の状態を見て何か気をつけるかなとはないかなど、まだまだコミュニケーション不足なところ。何か気になる点があれば職員へ確認は出来るが、セラピストの観察点や気づきの面で個人差が出て来やすいことが考えられること。

ストレスで辛い思いをしていた家族のケアの為に正しい知識と技術を習得したかった

私自身、皮膚疾患があり症状が酷い時には薬を使用しますが日々のケアで自分でできることはないかと模索している時にアロマと出会いました。精油の様々な作用を知るにつけ、痛みやストレスで辛い思いをしていた家族のケアの為にも正しい知識と技術を習得したい、そして、子育てが落ち着き働きたいと思った時に、自分の興味のあること、やりたい仕事をしたいと思ったことがメディカルアロマを学ぶきっかけです。病院に勤務し、外来、通所リハビリ、入院患者様へのアロマトリートメントを行なっています。また、介護施設、障害者施設にて卒業生が参加できる実務研修に参加しています。これは、アロママッサージ講座で学んだ手技を忘れない為、そしてこれからも色々な患者様に対応できるようになる為です。 短時間でのアロマトリートメントですが患者様と色々なお話ができることが楽しいです。粕汁の作り方を教えてもらったり、美味しいお店を教えてもらったり、こちらが逆に元気を頂ける事も多々あります。 特に男性の方はアロマ?と少し懐疑的な感じですが施術後喜ばれたり、頑なだった態度が徐々に和らいでいるのを見ると嬉しく思います。 そして、冷たかった手先が温かくなったり、リハビリ時に足が動きやすくなったなどと言って頂けるとやりがいを感じます。 難しい点は、病院では複数のアロマセラピストが勤務していますが、その日の担当は私だけなので、他のセラピストとの情報の共有です。 また、話しかけるのも躊躇してしまいそうなくらい忙しそうな理学療法士、看護師とのコミニュケーションを自ら働きかけていかねばならないことが毎回ドキドキします。医療的な知識は皆無でこの仕事に就きました。けれどやはり知識はあれば患者様のお気持ちにも寄り添うこともさらに可能であるでしょうし、トリートメントのアプローチにも活かせると思うので、まずは疾患の知識を増やしたい、それには理学療法士の先生、看護師とも情報を共有できるよう積極的にコミュニケーションを図りたいと思います。

心身共に元気に、そして自分自身に向き合うきっかけになった

新卒でシステム関係の仕事をしておりました。やりがいはあったもののハードな勤務状況にストレスが積み重なり、日を追うごとに心身ともに疲れてしまう日々が続きました。その中で友人の勧めでアロマセラピーに出会い、精油の素晴らしさを実感したことをきっかけにアロマセラピーに興味を持つようになりました。心身共に元気に、そして自分自身に向き合うきっかけになったことから、同じように思う人をお手伝いする仕事ができたらと思うようになり、当時は別のアロマセラピースクールに通いアロマセラピーとリフレクソロジーの資格を取得しました。その後ご縁に恵まれ、アロマセラピーサロンで 4年ほど勤務させて頂きました。その当時、遠く離れて暮らす祖母の認知症がだんだんと進んでいくのを母親から聞き、帰省の度に症状が進んでいく姿と、介護をする母親の疲れきった姿を見る中、何か役に立つことができたらと、微力ながら祖母や母にハンドマッサージをしていました。ただ、介護や病気の知識もほとんどなく、リラクゼーションのトリートメントを行う中で、祖母が穏やかになることは実感していましたが、高齢者を対象にする施術には注意すべきこと、配慮すべきことがもっとあるのではと感じていました。その思いで臨床アロマを知り、知識を深めていきたかったのと、医療的な資格はないけどゆくゆく介護や医療の場で仕事としての道に希望がもてたら、、といった思いで現場での実習を重視されておられるアグライアスクールさんにお世話になりました。入院病棟で、看護助手として勤務しています。主に入院されている患者さんの介助シャワー浴、ベッド上での洗髪、清拭、オムツ交換、トイレ、食事の準備片付け、ベッドメイキング、ナースコールに随時対応など、看護師のみの業務以外のこと全般です。 また月1回介護施設でのリフレクソロジーや障がい者施設での現場研修でご利用者様にトリートメントをさせて頂いております。いずれも経験を重ねて、勉強の為お世話になっています。子供が小さい為、まだ子ども中心の生活の中、大変ありがたいことにお声をかけて頂き、可能な範囲で働かせて頂いています。その中で、まずはしっかりと看護助手としての業務を行っていけるようになりたいです。医療の現場で働くことは未経験の自分にはなかなか難しいのかなと思っていた中で、その環境下で経験させて頂けることに大変感謝しています。看護助手としての仕事が、これから先、施設でのトリートメントに活かすことのできるよう、今の経験を大切に精一杯頑張りたいと思います。

介護アロマセラピストとして

緩和ケアや介護に少しでも華やかな空気をもたらすことができるアロマの魅力に惹かれた

10年くらい前癌闘病の母の身体介助すらわからず人の身体に触れることに慣れていなくて、どうしていいかわからない時趣味で作った ラベンダーの精油入りの蜜蝋クリームを背中に塗ってあげると痛みが和らいだと言ってもらえたことがアロマの勉強と介護の勉強をするきっかけになりました。 アロマの資格だけでは足りない気がして介護施設で働き、介護福祉士や認知症ケア専門士の資格を取得しました。実務経験が必要な資格ですので時間がかかりましたがリハビリや介護現場で必要な医療知識を学ぶことができました。 ただ、資格を取ったからはい、辞めます!では無責任ですし人手不足で辞められず…期限を決めて介護施設でのパートを続けています。そのため、今は休みの日にアグライアからいただく仕事でアロマ基礎講座の講師や外部カルチャースクールの講師をしたりしています。介護とアロマを組み合わせた講座を担当し始めた頃はアロマと介護の組み合わせを伝えるのが大変でした。若い年齢の担当者にもアロマは若い女性がおしゃれでするもの、という概念がありました。 最近はかなり介護アロマが普及してきたと感じます。介護予防と言う言葉すらそんな言葉あるんですか?と言われたこともありました。講座を担当すると生徒さんから受ける質問に対応して自分の勉強にもなります。介護とアロマを組み合わせた講座を担当し始めた頃はアロマと介護の組み合わせを伝えるのが大変でした。若い年齢の担当者にもアロマは若い女性がおしゃれでするもの、という概念がありました。 最近はかなり介護アロマが普及してきたと感じます。介護予防と言う言葉すらそんな言葉あるんですか?と言われたこともありました。講座を担当すると生徒さんから受ける質問に対応して自分の勉強にもなります。

シニアの方や介護、福祉支援者に関わる方が日々の疲れを癒せる場として毎日サロンをオープンしています

また、癒しについての学びの場、支援者同士の交流の場として、月に1回「介護アロマワークショップ」を開催。施設や地域のアロマケアセミナーや、ボディーケア、アロマを使ったアクティビティ等の出張サロンも行っています。福祉の現場にアロマを広めるため、施設へボランティア訪問を月5回程度実施しています。」

サロン開業

後半はあたまがいっぱいになって酸欠になっていました笑

正直、課題だらけで、準備不足が否めないこと痛感いたしました。開業するまえに先生の講習を受けておけば良かったとつくづく思いましたがタイミングとご縁があって見つけた物件。とても気に入っている場所ですすい、好きな仕事。一歩一歩課題をクリアにして繁盛店にしてくよう頑張ります。 目からウロコのこともあくさんありました。その中でも仕入れ値を故障しろというもの。 ちょっと話は違いますけど、昨日の帰りに金券ショップでチケット買うときに万札だせば払えたんですけど、ださなくてもあと5円あれば払えるという時にダメ元で、5 円まけてくださりといったら負けてもらえました!びっくり。 言ってみるもんですね。 言ってみる、行ってみる。強み。手紙。訪問。物販の通販・・・ひとつづつやっていきます!今後も、機械のことや保険のことやそのほかにもお世話になると思います。どうぞ宜しくお願い致します その後、サロンの経営の現状はまだそんなにかわっていないのですけれど事業計画を見直したり、自分やサロンの写真撮影を行ったり、先生が昔載せていらっしゃったispot、いまは@コスメに吸収されています。に載せる打ち合わせをしたり、前進に向けて進んでおります。 あと、フェイシャルの化粧品を仕入れいてるところにも交渉して下代の%下げてもらえました!! 先生の講習会に出ていなかったら出来ていなかったことなので交渉する考えを下さった先生に感謝です。さて、冷え、免疫力アップの体験、見学のお話ありがとうございます。

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